ABOUT US

買いたい会社に、出会えない。
その悩みを、戦略と実行で前に進める。

テムジン M&A 本部は、テムジン株式会社が運営する、買い手企業の経営戦略に伴走するM&A支援サービスです。

TARGET ISSUES

こんな買い手企業のためのサービスです

買いたい会社に出会えない

仲介会社やプラットフォームから届く案件だけでは、自社の成長戦略に合う候補先にたどり着けない。

M&Aのプロセスが分からない

何から検討すべきか、どの順番で進めるべきか、社内でどの判断材料を揃えるべきかが見えづらい。

進める人員リソースが足りない

プロセスは理解していても、候補先探索、初期接触、資料精査、社内説明まで手を動かす人が足りない。

FOUNDER STORY

創業のきっかけ

弊社は、M&A 仲介の実務経験を持つプロフェッショナル集団として、売り手側のオーナー様と 100 件以上向き合ってきた現場知見をもとに、買い手企業のM&A検討を支援しています。

3 年前、200 件 TEL すれば 1〜2 アポは取れた。
今は、1,000 件 TEL しても 1 アポ取れるかどうか。

M&A 仲介会社は事業者登録ベースで 3,000 社を超え、売主オーナーには月 4.5 通の DM が届く時代になりました。受付電話で「M&A 営業ですか?」と即見抜かれ、断り文句は「興味ない」「考えてない」が定型化。

売り手側の案件開拓は、完全にレッドオーシャン化しました。

仲介会社からの一般的な営業には興味がなくても、
「自社を理解した買い手企業からの直接指名」であれば、
話を聞いてみたいというオーナー様は一定数いらっしゃいます。

仲介では案件化が難しい先でも、買い手が戦略上の理由を持って直接指名すれば、対話が始まる可能性は十分にあります。売り手側の案件開拓がレッドオーシャン化したことで、従来の仲介営業では届きにくくなった機会が、むしろ買い手側の能動的なアプローチに残されていると感じました。

しかし多くの買い手企業には、その機会を拾いに行くための人材や時間がありません。M&A 戦略は経営者の間で一般化したものの、戦略を立てても、自前でソーシングを回す人材がいない。仲介から流れてくる案件を捌くリソースもない。「戦略はあるのに、機会を逃している買い手」が大量に存在していました。

「なら、買い手企業に専属の M&A 部隊を提供するサービスを作れないか。
戦略に応じたターゲットを直接指名し、仲介案件も並行して捌く。
機会損失をゼロにする買い手代行サービスがあれば、M&A 戦略は前に進む。」

それが、テムジン M&A 本部の出発点です。

PROFESSIONAL TEAM

運営体制

TEAM STRUCTURE

M&A仲介の実務経験者が中心となる支援体制

テムジン M&A 本部は、テムジン株式会社が運営する買い手企業向けM&A支援サービスです。M&A仲介の現場で培ったオリジネーション、案件精査、トップ面談支援の知見をもとに、買い手企業の検討プロセスに入り込みます。

戦略整理
買収目的、重点領域、候補先条件、進め方を整理し、検討の土台を作ります。

候補先探索・初期接点づくり
直接指名アプローチ、紹介導線、仲介案件の整理を並行して進めます。

案件精査・意思決定支援
IM精査、トップ面談準備、週次レポートを通じて、買い手側の判断材料を整えます。

OUR STRENGTHS

3 つの強み

1

買収目的を曖昧にしない設計力

候補先を探す前に、なぜ買うのか、どの領域を狙うのか、買収後に何を実現するのかを整理します。案件紹介ありきではなく、経営戦略から逆算してM&Aテーマを具体化します。

2

候補先との初期接点を作る実行力

MACPで培ったオリジネーションの現場感覚を活かし、リスト作成で止まらず、手紙・電話・紹介導線まで動かします。買い手企業が自社だけでは着手しづらい初期接点づくりを担います。

3

弊社が最後まで伴走する透明性

M&Aのプロフェッショナル集団として、弊社が進捗・反応・次の打ち手を週次で共有します。誰が何をしているか見えない外注ではなく、買い手側の意思決定を前に進めるための伴走体制を整えます。

M&A について、まず 60 分話してみませんか?

無料の M&A 戦略相談は、基本オンライン(60〜90 分)で承っております。
貴社の戦略・現状を伺い、ソーシング代行で何を解決できるかをその場でご提案します。

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